ヤクニタツ

私たちは、「志」を起点とした
プロジェクトの推進に特化した
クリエイティブカンパニーです。

私たちの仕事は、クリエイティブで人の心を動かすことです。
人の心が動き、意識が変われば、さまざまな行動につながります。
そのためには、嘘偽りのないパーパス(存在意義)を社会に示し、志から共感を生む必要があります。これを可能にするのが、パーパス・ドリブンという考え方です。パーパス・ドリブンとは、存在意義(何のためにあるのか)がすべての行動の原動力となっている状態。つまり、資本主義ではなく「志主義」であるということ。
「志を立ててもって万事の源とす」とは、かの幕末の偉人吉田松陰の言葉ですが、私たちは現代社会においても志を立てることが全ての源になると考えています。

何をするのか?ではなく、なぜあるのか?
Whyからはじまる感動
クリエイティブで、
人の心を動かします。

パーパス・ドリブンを推進するには、「何をするのか?」よりも「なぜあるのか?」というWhy起点の発想が大切です。人は、物事の起源から導き出された本質的な答えに感動すると言われています。なぜ作るのか?なぜ売るのか? 「なぜ?」からプロジェクトのパーパスを明確にしていくことで、人々の感動を生むクリエイティブを作ることができます。
そのビジネスやプロジェクトは、何のために存在するのか?変化が激しい現代社会では、パーパス・ドリブンであるかが特に重要視されています。私たちは、志主義を掲げ、企業や地域の課題、社会問題などに、クリエイティブという武器を手に挑み続けます。

お役に立てること

クリエイティブの領域

BRANDING
ブランドとは「記憶」であり、ブランディングとは「記憶してもらうための活動」をいいます。記憶は大きく分けて2種類あり、感動とともに記憶したものは長期的に記憶されるといわれています。
また、ユーザーは一人一人が「無意識編集者」です。身の周りの情報だけで「このブランドはどういう哲学を持った人格だ」と、無意識に編集してしまいます。私たちは、感動とともにそのプロジェクトの人格を理想通りユーザーに記憶させるブランディングデザインをご提案いたします。
PR & COMMUNICATION
情報が溢れている現代では、いくら心に残る感動クリエイティブを生み出しても、それだけでたくさんのステークホルダーたちと合意形成することは難しいです。そこで活躍するのがPR(Public Relations)です。私たちが考えるPRの本質は、社会の風を読み、社会が求める「新しい概念」を「新しいメディア」で第三者を巻き込んで世の中に浸透、合意形成をすることです。世論とユーザーの人生と企業や組織の未来の三つが掛け合わさった「新しい概念」をさまざまな手法で世の中に働きかける、「心を動かすPR」を心がけています。
GRAPHIC DESIGN
ブランドの旗印となるロゴマークはもちろん、ポスターやパンフレット、カタログ、DM、POP、パッケージにいたるまで、ユーザーの意識や行動を分析し、商品やサービスの世界観がしっかりと伝わる印刷物をデザインします。
WEB DESIGN
デザイン性はもちろん、使いやすさや導線なども意識したWEBサイトを制作します。動画コンテンツなども含め、多彩な表現でユーザーにアプローチします。
SPACE DESIGN
設計事務所と連携し、店舗や展示会のブース、新オフィスのデザインなどをコンセプトから設計します。イベント全体の統一感のある空間デザインも手がけます。
ADVERTISING
テレビ・新聞・ラジオなどのマスメディアや、交通広告、雑誌広告、WEB広告など、最適なメディアを選定し、ターゲットに合わせた広告を制作・発信します。
PRODUCT & FASHION DESIGN
クリエイターならではの視点で、斬新かつ「今」の消費者のニーズにマッチした商品開発のアイデアを提案し、デザイン面でも付加価値のあるプロダクトを生み出します。
CREATIVE CONSULTING
これからのビジネスに不可欠と言われているのが、ユーザーの心を動かす「デザイン経営」。企業の経営課題に、クリエイティブな思考や手法を駆使してトータルにサポートします。

4th Open Relationship

垣根をなくす4つの明瞭化

地域の中小企業や個人店にとって、直面しがちなのが「どうやって、どれくらいの費用でクリエイターに相談すれば分からない」という悩み。そんなクライアントとクリエイターの壁をなくすために、4つのオープン・リレーションシップを設定しています。

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